和食は、きれいな箸の使い方、魚の食べ方がミソ。最近は、お箸の持ち方がちゃんとしていない人が増えてきています。きれいに持てると、食べるのも楽になるものです。今さら……、と言わず、誰かに見てもらいましょう。

お箸は、持ち上げるときにもキレイに見せる方法があります。まず箸の中央を右手で持ち上げ、左手で箸の下を支えるようにします。後は右手を右にすべらせ、正しい箸の持ち方をすればOK。
親指と人差し指と中指で上の箸を持ち、下の箸は薬指で支える形が正しい箸の持ち方。下の箸は固定された状態のまま、中指を使って上の箸を動かし、食べ物をつかみます。
親指と人差し指と中指で上の箸を持ち、下の箸は薬指で支える形が正しい箸の持ち方。下の箸は固定された状態のまま、中指を使って上の箸を動かし、食べ物をつかみます。

焼き魚は、中骨に沿ってまず上の身を、奥、手前という順で食べます。上の身を食べ終えたら、中骨を下の身からはがし(魚を裏返してはいけません)、身よりも向こう側においておきます。その後、下の身も食します。
刺身で気をつけたいことは、わさびはしょうゆにつけてしまわず、刺身の上に乗せてから食べるということ。しょうゆにつけてしまうと、わさび本来の香りが損なわれてしまうからです。ツマも食べていいのか迷ってしまいますが、これは食べて良いです。ただし、口にすっと入るくらいの少量ずつとるようにしましょう。
刺身で気をつけたいことは、わさびはしょうゆにつけてしまわず、刺身の上に乗せてから食べるということ。しょうゆにつけてしまうと、わさび本来の香りが損なわれてしまうからです。ツマも食べていいのか迷ってしまいますが、これは食べて良いです。ただし、口にすっと入るくらいの少量ずつとるようにしましょう。

配膳位置は、左がご飯、右がお吸い物、主菜(メインとなるおかず)が右奥、副菜が左奥というのが一般的ですが、酒席の場合や、品数によっても違ってきます。
出された料理を食べる順序ですが、お吸い物は熱いうちにいただくということと、ご飯とその他の料理をなるべく交互に口に運ぶということを覚えておけば問題ないでしょう。食事の後は、皿を重ねたりする必要はありません。
出された料理を食べる順序ですが、お吸い物は熱いうちにいただくということと、ご飯とその他の料理をなるべく交互に口に運ぶということを覚えておけば問題ないでしょう。食事の後は、皿を重ねたりする必要はありません。
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